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今日は4連の休初日、天気は一日中 

外で垣根作りの作業は出来ないので、家の中で木戸作りをします。

9:00スタート 

まずは、部屋の荷物を片付け、埃避けに布を掛けます。

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テーブルに新聞を敷いて養生テープで止めて ・・・

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以前作成した図面の沿って、角材の切り出しからスタートです。

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角材と板の切り出し完了

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縦の角材に溝を掘りだす為に、切り込むサイズを角材に書いて ・・・Cimg3600

ドリルとノミで掘り込みます 

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深さは20mm、割りばしに20mmの印をつけて、深さを確認しながらドリルで穴を開けます。

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まだ、浅い 

チャンとした工具が有れば、こんな手間は要りませんが、仕方がありません。

これが、DIYの楽しみと思ってやらなければ 

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必死になってドリルで穴開をけていると、11:00ころ遠くで消防車のサイレンが聞こえていましたが、段々とサイレンの音が大きく聞こえる様になり、自分の部屋から外を見ると煙が上がっていました。

方向的には、長女の家の方 
女房に『近くで火事だ、娘の家の方だけど電話してみろ  』

女房から『電話は孫娘が出て、今日は風邪で学校は休み』  ・・・一安心  

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煙の流れて来る方向からして、現場は何処か 

何処の道を行けば近いか    

車では行けないと思い、バイクで行こうと免許証とカメラを持ち表へ出ましたが外は雨  

仕方なく、傘を持ち徒歩(駆け足  )で行くことにしました。

現場の方向へ行くには、三通り有りますがこの道を来て正解でした。

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現場のベランダからは火の手が上がっていますが、まだ放水はしていません。

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消防士達は、消火活動を開始しました。

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2階のベランダめがけて放水開始    

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放水した瞬間に、火の手は無くなりました ・・・ 流石です  

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2本目のホースで放水をしようと準備していますが、ホースが絡まってしまい手間取っています  

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2本目も放水を開始しましたが、その間に消防士が梯子を使いベランダへ行こうとしています。

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現場の右隣の住人は、玄関先で傘を差して見学をしています 

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警察官が無線で何かしゃべっていました。

まだ、隣の住人は見学中。
現場と隣との間に4m道路がある為、安心しているのか 

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もう少し近くで見たい  近くの駐車場へ移動しました  

今度は、現場の前の家の住人は、裏の白いベランダで洗濯物を干していました  

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ベランダから表に出る火は収まった様ですが、、煙の向こう側が赤く見えます ・・・ まだ、中は燃えているのか 

今度は、梯子からベランダに移ろうとしている消防士の酸素ボンベが電話線か何かに絡まってしまい、相棒が気付き絡まった線を外していました  

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消防士が何か叫んでいます。

やはり、煙の向こうは赤く見え、まだ中は燃えているようです。

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放水で中の火が消えた為か、煙が立ち込めてこちらに流れて来ました。

このころになると、野次馬が多くなり警察官の警備も厳しくなり『放水で物が飛んで来ると危険なので、駐車場から出てください』と警察官の声が聞こえたので、俺を含む野次馬は退散しました  

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現場に来る時は、この道の下から上げって来ましたが、帰りに孫娘の家に寄ろうと思い坂を上って来ました。

左に見えるパトカーの後ろ奥の消火栓の所に消防車が1台いて、そこからホースを伸ばして現場近くの消防車へ水を送っています。

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坂の上の方を見ると、ここにも消防車がいます ・・・

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その消防車は、消火栓から水を取り出し、現場近くの消防車へ水を送っている消防車ですが、ナンバープレートの後ろ下から勢い良く水が出ています。

消火活動をしている消防車を、こんな近くで見たのは初めてですが、これは、一体何だろう 

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こんなのも、初めてです 

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こうして、ホースを繋ぐんだ ・・・  

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右の道から上がって来ました。

現場入口の道は、パトカーが塞いでいます。

カメラには、写っていませんが、この右側に東京ガスの車もいました。

孫娘宅の庭先で撮影しました。

この後、孫の顔を見て帰宅しましたが、夕方『娘はインフルエンザでは無かった」と長女から電話がありました。

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今1:40、木戸作りが11:00に終わり、その後ブログアップと疲れたので、続きは明日にします。

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火事現場見て帰宅後、早速作業再開です。(約50分の中断)

縦角材にドリルで穴を開けます。Cimg3627

木屑を掃除機で吸い取ります。

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そして、ノミで溝を掘っていきますが、和風総本家の匠の様にスムーズにはいきません。

木の材質上掘ると言っても、ノミで力任せに削ぎ取る感じです。

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途中、ノミの刃を研いで ・・・

俺の一番苦手な作業ですが、ノミは片刃なのでまあまあ刃は立ちました。

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途中、はめ込む板で溝の幅と深さを確認しながら、どうにか全ての角材の溝堀が完了しました。

この、作業が一番大変です。

切込みが真っ直ぐではありませんが、これは最終組み立ての時に微調整して隙間はパテで塞ぎます。

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一服にビールが欲しいところですが、今日はマグカップでコーヒーです。

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切り込んだ溝に板をはめ込み、角度を確認していますが所詮は素人、気持ちだけです 

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角材の組み合わせも、まあまあの出来です 

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遠くから見るとはめ込み部分は綺麗に見えますが ・・・

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近くで見ると一番上の角材の接続部は、隙間が出来ています 

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全ての組み立てが完了しました。

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すると女房から『夕飯が出来たよ』の声がかかり、木屑の付いた靴下を脱いで下へ降ります。

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夕飯が終わり一服もせず直ぐに戻り、次の工程の為のづ面を書きます。

これは、木戸の下の部分です。

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今度は、トイレに 

この部屋から出る時は、靴下を脱ぎます。

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縦板をはめ込む溝を掘ります。

クランプで固定して、線書きです。

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今度の角材には、溝が沢山あります。

また、上の角材の深さは30mm、下の角材は10mm

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300mmの穴を開けた時に、一か所貫通してしまいました 

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30mmの溝掘りが終わりました。

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時間は、そろそろ23:00

木戸の一番下の角材の溝堀は明日にします ・・・ 疲れた 

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縦板と竹を、こうしてはめ込みます。

明日の作業は、立て板の切断と各材料の防腐剤塗りです。

今日一日は、座って行う作業が多かった為、腰と膝が痛い  

それに、手の平がパンパンに張っています。

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コメント

火災は怖いですよね。最近は火を使う機会が多いので、火災も増えてきています。疑問のところを何点か回答します。ナンバープレートの後ろから出ているのは冷却水です。これはポンプを使い水圧をかけるので、エンジン回転数もあがるため、消火栓から取った水を利用し冷却してます。正常のことです。あと、消火栓から水を取っていますが、消火栓の取水口が深いところにあるときに、このスタンドパイプを使用します。今後、皆さんの自治会でも使用できるようになるかもしれません。

投稿: ファイヤーマン | 2015年1月24日 (土曜日) 09時28分

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ファイヤーマンさん
早速のご回答ありがとうございます 
納得しました。
この火事のニュースが翌日の神奈川新聞に出ていましたが、
石油ストーブに給油中の出来事だったようです。
俺も、部屋のストーブを使う時は、気を付けてお湯を沸かし
お湯割りを飲みます 
火の元第一で気を付けます。
では、また海の上で会いましょう 
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投稿: トシ | 2015年1月24日 (土曜日) 22時23分

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