« | トップページ | »

Pc078025

今朝の観音埼気象情報は、東北東の風4m(8:30) 
これなら問題無し
  

海の様子は、事前確認無しで9:00に自宅を出て9:40ころ出港しました 

今日の狙いもスミイカとアジですが、今日は志向を変えてアジ→スミイカの順でリレー釣りをする事にしました。

既に、アジK様とK先生は出港済みです。
沖へ向かって行くとアジK様の船が見えたので、人間GPSを期待してアジK様の所へ直行です 

様子を聞くと『アジは全然口を使わないから、今はカサゴをやっている』との事、『折角、今日は志向を変えて先にアジと思ったのに ・ ・ ・ 

と内心つぶやきながら、猿島裏へと戻り反応を探すと『アジらしき反応有り 』 

今日は、しっかりと山立をしてアンカーを降ろしました。
船の流れも遠くのアジK様の船を確認したので今日は、ほぼ狙いの所に船は止まりました 

一投目からアジとメバルの一荷です。

Pc078027

二投目は、カサゴとメバルの一荷 

その後もアジが連荘で3匹釣れたので、アジK様の電話したらアジK様もポツポツ釣れだしたとの事でした。

『でも、今日のアジは17cm~23cmくらい小さい  』
そんな事を思いながらも、アジ、カサゴ、メバルは順調に釣れています 

Pc078028

しかし、暫くしてアタリが無くなりましたが、ついに竿先が海面に突き刺さりました 

慌てて電動リールのスィッチをonにして巻き上げを開始しましたが、ドラッグを少し緩めていたため巻上げは空回り、逆に糸がひき出されます。

少しドラッグを締めてもまだ空回り、もう少し締めてやっと糸が巻き始めます。

途中、何回か強烈な引きが有り『これ、もしかしたら真鯛  それともヒラメ  』

内心どきどきしながら慎重にドラッグ調整と竿の送りを繰り返して、後5mくらいまで来ました。

『取り込めなくても、せめて姿だけでも見たい 』
後3m巻くまで獲物がバレない事を願って、ロッドホルダーに竿を置きタモを持ちました。

道糸を手繰り寄せると『赤く無い(真鯛) 平たく無い(ヒラメ) ジャー何  』

Pc078031_2

スズキでした  

Pc078032_2

口元に針が掛かっていますが、もう一本の針も後ろ側でしっかりと口に掛かっていました。

こいつは、2本の針を銜えていたのです。
そのお陰で、バレる事無く取り込む事が出来たのだと思います。

Pc078035_2

生簀の蓋よりデカイ 
 

しかし、取り込んでからが大変でした。

まずは、タモから出す時に暴れ、剃刀の刃の様な鋭いエラに気をつけながらタモから出しても、狭い船の中でバタバタ暴れるし、重たいし、やっと生簀の蓋の上に置く事が出来ました。

この後、血抜きをして生簀の中へ入れましたが、今度は生簀の中の獲物がビックリして泳ぎ回ります。

血抜きをやるにも、あまり切れないサバイバルナイフでクビとエラと尾の付け根を切りましたが、重労働でした。

Pc078036_2

暫くして、アジK様(左)とK先生(右)もやって来ましたが、早速、お二人にスズキを見せてお褒めの言葉を頂きました。

K先生も11月29日に同じこの場所で、スズキを釣り上げました。

Pc078037_2

リリースサイズのメバルです。

このポイントは小さい根が沢山有り、棚を下げるとカサゴやメバル、従ってアジの場合は、それより1m~2m棚を上げないといけません!

Pc078038_2

慎重に針を外して、リリースしましたがダメでした 

Pc078042_2

チョット生簀の中を様子見 

Pc078043_4

アジK様は、俺とK先生の間に移動して来ましたが、その後もう一隻、今度はアジK様とK先生の間に来ました。

こういう事も、クラブのメンバー同士だから出来るのです!

Pc078045_2   

今日のここのアジは小さいので、大きいのを狙って沖へ移動します。

釣友T様がアンカーを巻き上げ中、アジK様は足元の獲物をクーラーBOXに網で掬って入れています。

Pc078046

生簀の中の一番小さいアジを泳がせで青物狙い(ブリ?)

途中、竿先がブルブル揺れる事はありましたが、獲物は来ませんでした。

Pc078047

アジK様の真似をしてみました 

獲物は、飽きる事無く順調に釣れていますが、時間は14:45です。

次のターゲット狙いで、ここを引き上げ三つ磯近くへ移動しました。

Pc078048

海は凪、ベースの焼却炉の煙もほぼまっすぐ上に出ています。

Pc078049

三つ磯近くからスミイカ狙いで流しましたが、最初のアタリはこれ 

30分流しましたが、今日は思いがけない獲物を獲得したので、スミイカは次回とし、15:30に沖揚がりしました。

Pc078050

今日の獲物です。

・スズキ : 1匹
・アジ  : 24匹
・カサゴ : 多数
・メバル : 多数

Pc078052

勿論、クーラーBOXには入りません 

Pc078053

電動リールのバッテリーは船に置いてきて、こんな風にして持ち帰りました。

港のスロープで鱗とエラをを取りましたが、頭と内臓はそのままです。(自宅で検量したかった為です)

Pc078055

(検量結果)

76cm、3.5kgでした。

Pc078056

Pc078057 

夕食後捌きましたが、お腹の中にはこんなにデカイ卵が入っていました。

港で、長老I様が『釣れたアジを食ったのかもね』と言っていましたが、胃袋にはアジは居ませんでした。

今日は、晩酌でアジの刺身は無しですが、カサゴの湯豆腐を食べました。

初めて食べましたが、タラとは違う食感(身がホクホウ)で大変美味しかったです。

アジK様が、『カサゴの湯豆腐は絶品!』と良く言っていましたがその通りです 

スズキは、ムニエル用に3枚に下ろしましたが、これ又重労働!
その他の獲物は、あすの朝裁きますが数が多いいので、大変です 

今日は、初めての大スズキ、満足の釣行が出来ました  

Beach2

« | トップページ | »

コメント

 
  とし船長 
 立派なスズキを釣り上げ、おめでとうございます。
今年の1月頃には、聞きませんでしたが スズキの年間パターンは
12~1月に鯵場で釣れます特に今回たぶん餌マキ沖だと思いますが
湾奥から産卵のため野比~金谷沖の深場に向かうようです、通り道での
釣果だと思われます、若いグループは湾内を回遊してるようで 産卵後は
40~50m場で表層で取ったことがあります(2月)4月~は浅い根の所に
いますね、6月以降は6mぐらいの場所、9月後半から11月末まで、ある
場所に寄るパターンのような気がします
さて、湯豆腐や鍋はスズキが一番だと思います、今回のスズキならば16枚くらいの切り身に塩を打ち、塩焼き、湯豆腐、糟漬け、抜群です、卵は塩で包み30分
5%の塩で戻しスズキのたらこです ぜひお試しあれ

投稿: 寛政丸 | 2011年12月 8日 (木曜日) 16時56分

今晩わ。やりましたネ

「外道」だけど「良し」とするんでしょうネ。
真鯛の仕掛けに来たの???

次は、本命だ

投稿: 南アルプス | 2011年12月 8日 (木曜日) 18時58分

===============
寛政船長
コメントありがとうございます。
流石、魚の生態を良く知っていますね!
俺には、苦手ですがこれから勉強します!
アジK様もスズキの湯豆腐は最高!って言っていました。
3枚に捌いて今晩ムニエルで食べましたが、まだ残りが有るので
土曜日に湯豆腐で食べる為、塩打ちしました。
ムニエルも美味しかったですよ!
===============

投稿: トシ | 2011年12月 8日 (木曜日) 22時12分

===============
南アルプス様
仕掛けは、アジビシの赤タン、ハリスは3号です。
今晩、ムニエルで食べましたが、身が厚くホクホクで美味かったですよ!
次にご期待して下さい(何時になる事やら ・・ ・)
===============

投稿: トシ | 2011年12月 8日 (木曜日) 22時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« | トップページ | »